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ダウ理論を読み解く

■ダウ理論を読み解く

チャールズ・ダウ

☆ダウ理論は相場の流れや方向、

エントリーポイントを確認する上で欠かすことの出来ないもの、

これを読んでいる方も一度は聞いた事が有るのではないでしょうか、

100年もの間変わらない普遍的な投資手法

王道中の王道なので必ず通る 道だと思って覚えておいて下さい。

チャールズ・ヘンリー・ダウはコネチカット州スターリング生まれ。

ハイスクールを中退後、新聞記者になる。

主にニューヨーク証券取引所での相場に関する記事を執筆し、

その取材の経験から「株価は全ての事象を織り込む」

というダウ理論を提唱。

テクニカル分析の先駆者の一人となる。

ダウ理論には6つのの法則があります。

それでは順番に見ていきましょう

■市場すなわち為替レートは全ての情報を織り込む

相場を動かす要因は複数あると思いますが、

例えば、経済指標の結果や予想、

金融危機や災害、ファンダメンタルズ的要素、

その全ては既に織り込まれているというものです

現在つけている値段は、気にせずにみていると、

なんとなく動いれいるよな気になりますが、

そうではなく複数の要因を含んだ結果の値であるといえます。

そして、その考え方はテクニカル分析の重要性を更に高め、

チャート分析の基礎を作り上げたともいえるのではないでしょうか

■ トレンドには3つの波動がある

上昇トレンド:高値・安値の各々がその前の高値・安値より上にあるもの

ダウントレンド:高値・安値の各々がその前の高値・安値より下にあるもの

トレンドには「短期トレンド」「中期トレンド」「長期のトレンド」があると定義されています。

長期:1年以上

中期:3週間~3ヶ月

短期:3週間以下

相場では複数の足を総合的確認し、

判断を下していかなくてはならないということです。

どの時間軸でトレードしているとしても、

私は、日足又は週足から流れを確認し4時間足、1時間足、と順々にみていきます。

大きな流れは日足週足で確認をして、

中期トレンドはどうなのか、短期トレンドは?

そして最終的に5分や1分でトレードを開始です。

例えば、上昇トレンドの条件で推移して入れば目線は上ですから、

基本的には上昇のみを狙って行く基準を持つことが大切となってきます。

ですが、問題もあります。

長期時間軸で上昇ダウを築いている場合でも、

中期、短期はそうとも限らないからです。

まだ、なれない方は短期のトレンドに乗って行くことをオススメします。

1分だったり、5分でトレンド方向に押し目を順張りで攻めていくのです。

注意点としては、中期、長期で水平線を引きます。

もんでいるところにも引いて下さい。

そして、その水平線までを狙っていきましょう

「しっぽと頭はくれてやれ」でいいのではないでしょうか。

■明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

長期のトレンドは一度発送すると、そう簡単には逆方向にはいかなということがいえると思います。

ドル円でもそうですよね2011年の10月に75.570を記録してからは、上昇トレンドが継続しているわけです。

つまり、トレンドをフォローしていけば長く続く、トレンドフォローの有効性を説いた主張となっています

■主要トレンドには3つの局面がある

【3】 主要(長期)トレンドは3つの局面から成り立っている

主要トレンドは市場参加者の動向によって、3つの局面に分けられるとされています。

・第一段階

一部の投資家の初動を狙った動き買い占めがおこなわれます。

・第二段階

トレンドの発生を察知した投資家が参入してくるタイミングとなります。

私達もこのタイミング参加することが、目標となります。

・第三段階

新聞やニュース等で持て囃され、

一般投資家が買い始めるタイミングとなります。

反対に第一、第二段階で買いを入れている投資家の

利食いも出始める。逆張りの売りが入るタイミングにもなります。

■平均は相互に確認されなければならない

当時のチャールズ・ダウは、

米国の株式市場全体の動向を把握するために、

ダウ鉱業の推移だけを見るのではなく、

当時のアメリカの産業発展には不可欠だった

鉄鋼株の平均と総合にトレンドは確認したければならないと考えていました。

値動きの要素を複合的に判断することを説いています。

債権市場だったり原油もそうです。

ドル円でトレードしているのならば、

他のドル通貨を判断の材料に加えたりすることの重要性を伝えています。

■トレンドは出来高によって確認されなければならない

市場の終値の変動をダウは重視するが、

同様にトレンド発生には出来高の推移も重視するとしたものです。

つまり、トレンドの発生時により値動きだけではなく、

より多くの参加者が必要であると説いています。

FXでは、出来高を確認することが出来ませんが、

MT4やMT5ではティック数の変動回数を出来高として明記してあります。

その他にも、RSIやストキャスティクス等で売られ過ぎ買われ過ぎの

確認出来るテクニカル指標があります。

どれもチャールズ・ダウの説明する出来高とはカウント方法が違ってきますが、

考え方としては同じであるといえます。

以上がダウ理論の6つの法則です。

如何だったでしょうか、

ちんぷんかんぷんの人は1つずつ覚えて行くことが大切だと思います。

では次にトレンド相場でのチャートの見方を切り上げ、

切下げを元に図にしてみました。

■明確な転換シグナルが発生するまでは継続する」で説明しましたが

上昇トレンド:高値・安値の各々がその前の高値・安値より上にあるもの

ダウントレンド:高値・安値の各々がその前の高値・安値より下にあるもの

最も有名法則ですので、図にしてみました。

トレンドが高値を切り上げ、同時に安値を切上げて推移していけば

上昇トレンドと見なし、安値を切り下げ、同時に高値を切下げて推移してい

けば下降トレンドと見なします。

ダウ理論1

上の図は、高値を切り上げ、安値を切り上げ推移しておりますので

上昇トレンドと定義出来ます。

それでは下の図を見て下さい。

レジスタンスラインとサポートラインにラインを引いたものです。

ダウ理論3

赤の点線の部分が安値(サポートライン)、

青の点線が高値(レジスタンスライン)ですね。

青赤の点線のラインを見て下さい。全て切上げて推移しています。

それでは次の図を見ていきましょう

ダウ理論5

先程の図に続きを入れてみましたが、

今度は高値安値が切り下がって推移し始めました。

安値を切下げ、高値を切下げて推移している場合には

ダウン理論では下降トレンドと定義出来ます。

青の点線は切下げ、赤の点線も切下げています。

上昇トレンドと下降トレンドがこれで分かったでしょうか、それでは更に図をみていきましょう

ダウ理論2

今度は、ジグザグが切下げて推移していますね。

高値安値が切り下がって推移しているように見えますが、

念のため先程同様、点線を引いいていきましょう

ダウ理論4

はい、そうですね。確り安値を切下げ、高値も切下げて推移しておりますので、

下降トレンド成立です。綺麗な下降トレンドです。又、チャートの続きをみていきましょう

ダウ理論6
急に上昇が始まって来ました。高値を切り上げ、安値も切上げて推移しておりますので、

途中から上昇トレンドに切り替わりました。もう分かりましたよね、

上昇の場合にはダウ理論上、高値を切り上げ、安値を切り上げます。

それでは初めのチャートの更に続きをみてみましょう

ダウ理論8
黄色でハイライトの掛かっている部分が、先程のチャートになってます。

先程おチャートでは下降トレンドに切り替わって終わっていましたが、

そこから再度上げて来て高値を抜いて来ました。

赤の点線と青の点線をみて下さい。

大きく上昇トレンドを築いているのが分かるでしょうか、

長期の時間軸では上昇トレンドが継続していたんですね。

ダウ理論を見ていく上でとても重用となるのが、

短期時間軸と長期時間軸の融合です。

チャートは短期足の連続によってできているんですが、

最終的には長期足に飲み込まれていきます。

短期足の下落は長期足にしてみたら、

サポートポイントまでの押し目を付けにいく動きであり、

大した動きにはなりません。

ダウ理論を読み解く上で、長期と短期の融合が鍵と成ってくるポイントですので、確り身に付けていきましょう

それでは今度は、2番目図の続きをみていきましょう

ダウ理論7

先程の図では、上昇トレンドを築いているところで終わっていました。

(黄色の右恥部分)そこから他称上昇しましたが、

前回の高値を抜くことなく下落に転じていきましたね。

下落では前回の安値を抜きましたので、

長期時間軸でのダウ理論継続です。

安値を切下げ、高値を切下げて推移しておりますので、

そのサイクルが続くまでは下降トレンドとみなします。

ダウ理論はなぜ欠かせない分析手法なのか?

この理論を使ってチャートを見て行くことによって上昇トレンドであるのか、

下降トレンド中なのか目線を決める事が出来る様になります。

上昇トレンド中に高値を切り上げ、

更に次の高値も切り上げて推移していた場合に、

目線は上になりますから、ロングエントリーでついて行くことが出来るわけです。

そして、高値を切り上げて推移している以上は上昇トレンドとしてトレンドに乗って行くことが出来ます。

但し、問題に成って来るのが時間足によって違う場合です。

日足が上昇トレンドで推移している状態で高値を切り上げて推移している、

但し、1時間足は安値を切り下げているとすると、

どちらを信じてトレードをしていけばいいのかがわからなく成ってしまいます。

そこがダウ理論の難しい部分で、どちらにも取れてしまって迷ってしまうのです。

更に時間足を小さくして行きましょう、15分足を見てみると下降トレンドと成っています。

更に今度は5分足を見てみると5分足も下降トレンド、

その場合に5分足を基準にエントリーしていく場合にはショートでエントリーをしていってもいいと思います。

2つ上の時間足が一致して入ればショートエントリーで付いていっても間違いではありませんが、

上位足の4時間足、日足のサポート付近では逆行にあう可能性も考え、

サポート付近まで狙って行きましょう、

あまり深追いすると利益を飛ばしてしまう可能性もありますので、

上位足に対しての逆張りとなる場合には、

サポート付近で一度利食いをしておいて間違い無いと思います。

以下の図を見て下さい。長期、短期足共に上昇トレンドで来ていて、

その後短期5分足が反転下落をしています。

ですが、1時間足、4時間足共にまだ目線は上は変わりはありません。

5分足レベルで短期的にショートエントリーを考えていく場合、

1時間、4時間足のサポート付近で反転する確率がとても高く成りますので、

狙ってもそこまでとしましょう

短期押し目までショートと長期サポート

日足は上昇をしているわけですから、大きな流れは上です。

少し伸びて逆行にあった場合いは利確してもいいと思います。

なるべくなら日足が上昇トレントで推移している場合には

ロングエントリーで攻めて行きたいところなので、

下位時間足が上昇トレンドに成ってからエントリーしていくと逆行も少なく、

利も伸びやすいのでオススメです。

それでは今度、1分足でではどうでしょうか、

短期的なエントリーを仕掛けていく場合には、

5分足、15分足が上昇トレンドに成っていることが条件となります。

その方がやはり逆行が少なくてすみますし、

利が伸びやすいので、トレードしやすいと思います。

その中で次のサポートまで取りに行くトレードがいいと思います。

下の図を見て下さい。ダウ理論を図にして見ました。

青の点線が戻り高値ですね、

その戻り高値が一度も切り上げられることなく下落していっています。

又、赤の点線は押し安値になりますが、

赤の点線も一度も逆行されることなく切り下がっています。


 

下の図を見て下さい。安値を切下げを切下げ、
戻り高値を切下げていますので、下降トレンドです。

 ダウ理論13

 ダウ理論14

 ダウ理論11

 ダウ理論12

下の図を見て下さい。

 
若干の変則系です。
 
安値を切下げ、戻り高値を切下げていますので、
 
下降トレンドですが、良く見てみると、
 
2回目の下降の際に安値を抜けず一度上昇して来ています。
 
但し、戻り高値を上に上抜けることが出来ずにそのまま下落に転じています。
 
下降トレンド継続です。相場ではこのようなこと頻繁にありますので、
 
このようなポイントを見極めて行くことが相場での勝ち負けに直結して行きますので
 
、正しい判断ができるようにチャートをみて行きましょう。

 ダウ理論3


高値を切り上げ、安値を切上げていますので、上昇トレンドです。

 ダウ理論10

 ダウ理論8

 ダウ理論7

 ダウ理論9

 ダウ理論6

 ダウ理論5

 ダウ理論4

相場はいつも同じ動きを繰り返し、

チャートを形成していきます。

ですが相場背景により、

若干の違いが市場参加者を苦しめています。

100年変わらぬダウ理論は相場の基本中の基本とされていますが、

確りとマスター出来ている方はあまりにもにも少ないと考えます。

基本を確りと身につけることこそが相場で勝利をもたらす第一歩となります。

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