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【第五回】損切りを受け入れること

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■負けを受け入れる
受け入れる

FXで勝つということをお話しして行きたいと思います。

FX勝つということを一言であらわすと、

【負けを受け入れる】

これが最も難しく初めは出来ないことなんです。

1日、2日勝つことは運が良ければできることでしょう、

しかし3日からもう既に難しくなって来ます。

スキャルピングで一日4回、5回トレードして勝ち越すこと

自体簡単なことではありません。

それが3日ともなれば、

運よりもある程度の実力が無いと出来ないことなのです。

そう考えると、

1週間トレードを繰り返しトータルで勝つことは

初心者にはなかなかのハードルです。

勝ち組は1週間トータルで勝ち越して行きます。

1週間トータルで負けることがほぼ無い状態に成ってきますが、

それに比べて初心者1週間トータルで安定的に負けて行きます。

初心者の負け分が勝ち組に流れているだけなのです。

初心者の頃はFXのロジックを覚えて、

初めは人のトレード手法を真似てトレードするでしょうから、

手法自体はそれなりに熟練したものであることが多いのですが、

コツコツドカンと資金を減らしてしまうことが多い様に思えます。

今日は調子いいぞ!!

3連勝して、4回目のトレードでエントリー、

不運に逆行して損切りポイントまで到達、

でもでもそこからお祈りが始まってしまうのです。

今回だけはここまで見ようとかね。

そうするとズボッと抜かれてしまったりして、

本日の3連勝は水の泡と消えて無くなってしまいます。

誰しもが負けを受け入れるのは嫌ですし僕も勿論嫌です。

でもですよ。

例えば会社経営をしていて従業員に給料を払うのは当たり前のことですが、

給料を払わないとします。

勿論従業員は怒りだして会社を辞めたり、訴訟問題と発展して、

取り返しの付かない状況に成っていきます。

極端かもしれませんが、損切り=コストと割りきって下さい。

自分の経験でもあるのですが、損切りをしていると勝てていない気がしてくる?

どういうことかというと、

損切り目標になっても切らずに耐えて順行したトレードもあって、

連勝が続いているとします。

そして1日が終わって20ピップス勝ったとします。

勝ったわけですから自分の勝ち方としてインプットされせしまうわけです。

勝った印象は強く残り、それを繰り返すことになるのです。

でも、かなり逆行には耐えることが出来ず

40ピップとか60ピップ踏まれると切ってしまい、

週のトータルはマイナスで終わることとなってしまいます。

逆に、損切りを確りと受け入れた入れたトレードをした場合には、

日でなかなか勝ち越すことが難しいでしょう。

勝ち越しても5ピップとか、2ピップだとか、

極端に勝ちに転じることが出来ずに

イマイチ勝ち切ったと思えないような感じでしょうか?

損切りをしないで踏ん張って限界がきたら切るトレードと、

損切りを確りし、そのことによって利益が薄いトレード、

どちらを望みますか???

僕の経験からお話をしていますが、

皆さんはこの現状から確りと抜け出せていますか、、、

損切りがなかなか出来ないトレードは勝ちのイメージが強いので

なかなか抜けだせません、

ですが、

よくよく考えると結果は一目瞭然なんですよね。

損切りをロジックに入れて行くことで

極端な負けがなくなるわけですから、

利益目標も立て安くなりますし。

何よりも、さっさと切って次々位の気持ちでいきましょう

損切りが確りできていれば、なかなか利益に結びつかない

理由はロスカットでは無いということがわかってきます。

他に理由があるわけで、明確なんです。

それはエントリーポイントだダメだということですよ。

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