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【1月23日】一週間の『振返り』と昨日の『バイナリートレード』報告【+63.8万】

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こんにちはTAKEです。

今週は中国のGDPの発表やイランの経済制裁解除、

原油の下落など、事欠かない一週間となりました。

まず、中国GDPですが6.9%と政府予想の7.0%を若干下回りましたが、

現状の上海総合指数の下落を考えていくと、

それほど悪くはない数字だったのではないでしょうか?

中国経済は実態が見えにくく、不透明感があります。

今回発表されたGDPですら、実際の数字とかけ離れている

可能性があるのではないかと思えてならないくらいです。

中国のニュースが日本で頻繁に流れていますが、

中国人はその実態を私達よりもしらないことが頻繁にあるります。

現地のTVでは国が不利となるようなニュースは基本的に遮断されているからです。

このような風潮を考えると、経済指標の発表などは全てを信じることは出来ない

そして、一般市民が経済への不安をで感じ、

株売りへと繋がっているのではないでしょうか

中国広州の友人に今の現状を聞いてみると、

スーパーでの食品の価格がとても高くなっているとのことのようです。

日本よりも中国の方が高いと現地の友人はいっています

今まで日夜稼動して来た工場の多くは廃業に追い込まれ

経済は不安に陥っているが、物価は上昇している現状

現地の富裕層はいかにして資産を海外に逃がすかを

毎日のように考えているとのことです。

中国には3000万円以上の資産を持っている人が

一億人いるといわれていますが、

その大半は中国の異常に耐えられない状況が続いていると考えられるます。

つまり、出来ることな海外に移住することを考えているようなのです。

同様に資金を海外シフトにしているとの事でした。

このような事態がこれから更に加速する可能性も考えられるのではないでしょうか

日本の一昔を考えると、工場地帯では排気ガスや汚染の問題で

さまざま問題に直面してきた過去の経験があります。

その状況が今の中国と良く似ているのではないでしょうか、

本に関していえば、さまざまな問題を解決して現在に至っているわけですが、

中国は今まさにその状況に立たされているわけで、

徐々に解決が出来なければ国際社会から非難されるのはもちろんのこと、

更なる経済不安に陥る可能性も考えていかなければなりません。

為替相場ドル円を例にみると、長期的に見るとまだまだ下げる可能性が残っていることを

視野に入れながらトレードを組み立てて生きたいと思います。

但し、中期的に見ていくと、原油の下げ止まりやECBの金融緩和観測により、

ドルは全般的に下値を固めた展開となりましたので、

一旦は調整の上昇が続いていくのではないかと見ています。

中国市場が開始される10時半は、毎日がアメリカの雇用統計みたいだ

という話しを聞きますが、まさにその通りで非常に大きく相場で動きます。

まだまだ不安を抱えている状況を考えると、投資家の一番の注目材料となっています。

確り見定めて挑んでいきたいと思っています。

昨日のバイナリー取引の結果は

それでは、来週も頑張っていきましょう

忘れるところでした、昨日のバイナリートレード結果と如何に

トレードを組み立てたかを図にしていますので、参考にして下さい。

▼▼▼▼▼▼▼▼

■1月22日トレード結果

3勝
1回目PUT【EUR/USD】:勝ち
2回目CALL【EUR/USD】:勝ち
3回目PUT【USD/JPY】:勝ち

 【1月22日のトレード履歴】
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